収穫感謝礼拝

2023年11月20日(月)

収穫感謝の始まりは、今から400年程前にアメリカで始まりました。因みにアメリカでは、11月の第4木曜日を「Thanksgiving Day」として国の祝日としています。そもそもの始まりは、イギリスからメイフラワー号という船に乗ってアメリカを開拓するために多くの人が、何もない土地、アメリカに上陸しました。しかし、1年目の冬の厳しさの中で半分の人たちが亡くなり、残された人たちは助け合って、家を建て、家畜を飼い、畑を作り、小麦やトウモロコシを作りました。そして3年目の秋にようやく、その年の冬を越せる食べ物を蓄えることができたので、お祝いのお祭をしました。それが始まりだそうです。この収穫の喜びを神さまに感謝するお祝いがアメリカから日本の教会に伝わり、そして、キリスト教学校でも「収穫感謝礼拝」を守るようになりました。

今朝は、みんなで収穫物を持ち寄って「収穫感謝礼拝」が神さまに捧げられました。そして、昼休みや放課後に、日頃お世話になっている方々の所へ行き、感謝の気持ちを込めて収穫物をお届けし、神様からの恵みを分かち合いました。「収穫感謝礼拝」を通して、改めて私たちは、神さまから多くの恵みが与えられていることに気付かされました。また同時に、多くの人たちに祈り支えられていることにも気付かされました。

困ったときいつも小学生もお世話になっている中高の保健室へ

わたしたちの学校生活を支えていただいている事務所へ

いつも登下校を見守ってくださる門衛さんへ

学校をきれいにお掃除してくださる青木サービスさんへ

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