6年生が理科の校外学習で観音崎自然公園へ行ってきました。
地層の学習の一環として、観音崎自然博物館の専門の方に案内をしていただきながら、観音崎の地層を観察します。
三浦半島には、観音崎公園を含めてきれいな地層がみられる場所がたくさんあります。
その中でも観音崎公園の地層は、地層の中を歩くことができるとてもよい場所であり、実際に触ってみたり、規模の大きさを実感したりすることは、写真では得られない貴重な体験です。
学習した断層もいくつか見られ、また、「離れた場所にもつながっている」という地層の広がりを深く理解した児童もいました。
観音崎自然博物館では、タッチプールの海の生き物に触れたり、様々な海の生き物について学んだりすることもできました。
6年生も卒業まであと一か月と少しです。ひとつひとつの体験を大切にして過ごしてほしいです。










