卒業生のことば⑤

この春、大学の合格報告に来てくれた懐かしい卒業生の紹介です。横須賀学院小学校を卒業し、自分の夢をかなえるために別の中学校に進学した卒業生です。

小学生のころから、真剣に授業にに取り組みつつ、遊ぶときは思いっきり遊び、図書館に通って本をよく読んでいた姿もとても印象的です。

一生懸命、こつこつと努力を積み上げることのできる彼女が、学院小を卒業した後も、夢に向かって変わらない努力を続け、今回、夢への第一歩を踏み出した報告に来てくれたこと、本当に嬉しかったです。会いに来てくれてありがとう。

これからもずっと応援しています。おめでとう!

◆小学校に入学した頃の自分を振り返って、どんな子どもでしたか?

人見知りでした。泣いてばっかりいました。

◆小学校時代の思い出に残るエピソードを教えてください。

休み時間に友だちとたくさん遊んだこと。大縄したり、縄跳びしたり、大富豪したり、百人一首したり、みんなで遊んだのが楽しかったです。本を読むのが好きだったので、よく図書室で読んだり借りたりしてました。図書室の先生からおすすめの本を教えてもらって読むのが好きでした。また、5,6年生のハンドベルがとても楽しかったです。クラス全員で休み時間や放課後に集まって練習したことはよく覚えています。全員で協力し合うことは大変でしたが、その分いい演奏できたときは感動しました。

◆小学校時代にの授業や活動で、今の自分に影響を与えたものはありますか?  

授業では教科書を読んで教えてもらうだけではなく、実験をして考察したり、グループで話し合って発表しあったりすることがたくさんありました。おかげで思考力がついたと思います。フォニックスや、ラズキッズは中学に入ってとても役に立ったと思います。おかげで中学で英語の授業が始まったばかりのときから苦なく英語が読めたので、英語が得意科目になったと思います。 

 ◆小学校の先生や環境が、どのように自分を支えてくれましたか?  

授業では基礎の問題ができたら、少し難しい問題も出してくれるなど、自分に合った授業もしてくれたことが良かったです。

◆今、どんな進路(大学・就職)を選びましたか?その理由は?  

医学部医学科に進むことに決めました。誰かの役に立ちたいと思ったことや、医学に興味を持っていたことで、この進路に決めました。

 ◆「この学校で過ごしてよかった」と思う瞬間はどんな時ですか?  

高校を卒業してからも仲のいい、良い友だちに会えたと思うとき。小学校で勉強したことが、中学や高校になって役に立ったと感じるときです。

 ◆入学を考えている子どもたちに、「ここに入ってよかった」と思うポイントを伝えるとしたら?  

毎年ある宿泊行事や、英語のプロジェクトなど、他の学校ではできない経験ができます。児童の人数が少ないので、担任の先生だけでなく他のいろんな先生とも仲良くなれます。

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