この春、大学進学が決まって、小学校に報告に来てくれた卒業生もアンケートに答えてくれました。12年間、横須賀学院で学び、希望の進路が決まったことをキラキラ輝く笑顔で報告に来てくれました。小学生のころから、勉強も、運動も、遊びも、いつも全力で取り組み、友達や仲間と楽しく過ごしていた彼女は、下級生のこともよく面倒を見てくれる素敵な上級生でした。卒業してからも、行事の手伝いをしに来てくれたり、小学校に顔を出してくれました。学校生活を楽しみ、学業にも真剣に取り組む姿は、本当に輝かしく、今回、大学進学の報告に来てくれて本当にうれしかったです。本当におめでとう。これからも応援しています!
◆小学校に入学した頃の自分を振り返って、どんな子どもでしたか?
朝礼前と中休み、昼休み、放課後もドッジボールや鬼ごっこをしたり、同級生をたくさん集めて、中線踏みや大縄をしたり、、、今でもいいなあ楽しかったなあと思います。
◆小学校の先生や環境が、どのように自分を支えてくれましたか?
中学高校に上がったあともすぐそばに小学校があるので、実家のような安心感が支えになっていました。先生もいつでもおいでと言ってくれていたので嬉しかったです。
◆「この学校で過ごしてよかった」と思う瞬間はどんな時ですか?
今です。友達を思い浮かべると横須賀学院で過ごしてよかったなと思います。卒業してからも会ったりします。
◆入学を考えている子どもたちに、「ここに入ってよかった」と思うポイントを伝えるとしたら?
素敵な友達に出会えるはずです! 小学校の雰囲気もいつ行っても変わらなくて大好きです。温かい先生方ばかりできっと卒業後には小学校戻りたいな〜と思ってしまうはずです。(笑)