卒業生のことば③

高校を卒業した学院小の卒業生が、学校生活を振り返ってのアンケートに答えてくれました。続いても学院に12年間通った卒業生です。小学校時代を思い出すと、学年が上がるにつれて、どんどん積極的に自分から様々な活動にも参加し、友達と楽しく過ごしていました。小学校を卒業してからも、いつも小学校の様子を気にかけ、時々先生方に会いに来てくれていた姿も印象的です。充実した12年間を過ごした、ということが一目でわかる晴れやかで素敵な笑顔で卒業を報告に来てくれました。卒業おめでとう!

◆小学校時代の思い出に残るエピソードを教えてください。

6年生の運動会で応援団をやったこと。自然学校で自分たちでスケジュールを考えて行動したこと。

◆小学校時代にの授業や活動で、今の自分に影響を与えたものはありますか?  

6年生の時のY先生の授業を受けて、やってもいないうちにマイナス思考になって、物事を決めつけてはいけないことを学びました。

  ◆小学校の先生や環境が、どのように自分を支えてくれましたか?  

小学校を卒業しても会いに行ったら先生方が暖かく迎え入れてくれたので、自分の居場所がここにあると確信できたこと。S先生が悩み事を聞いてくださったことが心強かった。

 ◆もし別の学校に行っていたら、今の自分とどう違っていたと思いますか?  

思いやりや人の為を思って行動することはできなかったと思う。心の豊かさがなかったと思うから。

◆今、どんな進路(大学・就職)を選びましたか?その理由は?  

人を支える進路を選んだ。理由はS先生がずっと悩み事や不安なことを聞いて解決への道を教えてくださったから、自分もそういった人に寄り添いたいとおもったから。

 ◆「この学校で過ごしてよかった」と思う瞬間はどんな時ですか?  

いつでも小学校の先生に会いに行けること。いつでも自分が安心できる場所に帰れること。

◆「お母さん・お父さんに感謝していること」を教えてください。  

横須賀学院に12年間通わせてくれたこと。どんな自分でも否定しなかったこと。

  ◆入学を考えている子どもたちに、「ここに入ってよかった」と思うポイントを伝えるとしたら?  

いつでも帰れる場所があります。経験を通して学べることがあります。一番は先生方の温かさに触れられることだと思います。

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