3月2日に横須賀学院高等学校を卒業した、横須賀学院小学校の卒業生に、小学校時代の思い出を振り返ってメッセージをもらいました。3人目に紹介する卒業生は、小学校時代、私たちのことも、まわりの友達のことも、思わず笑顔にさせてしまうような、ほほえましい言動で周りを和ませてくれました。久しぶりに小学校に顔を見せに来てくれて、当時と変わらない笑顔と雰囲気に、思わず嬉しくなりました。変わらない優しい心を持ちながら、この12年間でしっかりと学業にも真剣に取り組み、自分の進路を見つけて進む姿が輝いていました。ご卒業おめでとうございます!
Q.小学校時代の思い出に残るエピソードを教えてください。
計算力を高める目的で毎日行われているトライアルタイムというものが昼休み後にあったのですが、遊んだ後に鉛筆を持つと筋肉の疲労により手が震えて数字が書きづらかったのがすごく記憶に残っています。
Q.小学校時代の授業や活動や先生で、今の自分に影響を与えたものはありますか?
Y先生が教えてくださった縄文時代の曲を聴いたことで日本史に対する興味を持ち、高校では日本史選択をしました。
Q.今、どんな進路(大学・就職)を選びましたか?その理由は?
青山学院大学
キリスト教を学ぶ中で人と関わることの重要性に改めて気付かされ、主体的により良い社会をつくるため地域に寄り添い行動することができるコミュニティ人間科学部を選びました。
Q.この学校で学んだことで、進路を決める上で大切だったことは何ですか?
毎年行われる体験学習でいろいろな場所に行き友達や先生と泊まり経験を積むことができるところです。
Q.入学を考えている子どもたちに、「ここに入ってよかった」と思うポイントを伝えてください!
毎年行われる体験学習でいろいろな場所に行き友達や先生と泊まり経験を積むことができるところです。

