横須賀学院で学んで②

3月2日に横須賀学院高等学校を卒業した、横須賀学院小学校の卒業生に、小学校時代の思い出を振り返ってメッセージをもらいました。続いて紹介する卒業生は、いつもまわりをよく見て、困っている人がいたら自然に手を差し伸べ、まわりからも信頼され、頼りにされるられ、学院小のお手本だったね、と誰からも言われるような小学生時代でした。決して自分が、自分が、と前に出るタイプではありませんが、芯の強さがあり、きっとこれからも、自分の信じた道を真っすぐに歩んで行ってくれると思います。久しぶりに、小学校に顔を見せに来てくれて、本当にうれしかったです。ご卒業おめでとうございます!

Q.小学校時代の思い出に残るエピソードを教えてください。

毎年行われた体験学習です。友人と遠くに行って宿泊することは非日常的だったし、自然に沢山触れることができて楽しかったです。

Q.小学校時代の授業や活動や先生で、今の自分に影響を与えたものはありますか?

小学校高学年の時に出場した私学陸上記録会です。その大会で良い成績を残せたことで陸上が楽しいと感じ、中学から6年間陸上部に所属しました。

Q.今、どんな進路(大学・就職)を選びましたか?その理由は?

青山学院大学 国際政治経済学部

日本と海外の架け橋になるために、異文化を理解し、複数の言語を習得したいと考えたからです。

Q.この学校で学んだことで、進路を決める上で大切だったことは何ですか?

継続することです。学習や活動を続ける中で、自分の得意分野に気づくことができ、それが今の進路に繋がりました。

Q.入学を考えている子どもたちに、「ここに入ってよかった」と思うポイントを伝えてください!

国際交流のイベントや、毎年行われる体験学習など、他の学校では経験できない楽しいプログラムがたくさんあります。

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