横須賀学院で学んで①

3月2日に横須賀学院高等学校を卒業した、横須賀学院小学校の卒業生に、小学校時代の思い出を振り返ってメッセージをもらいました。最初に紹介する卒業生は、いつも、どんなときも笑顔で、どんなことにも一生懸命取り組む小学生でした。まわりのことをいつも気にかけ、自分自身がどう動いたらいいのか、考えて行動できる優しいまなざしに、私たちも見習うべき姿がありました。学院中、学院高校へと進学し、この春、大学生になります。報告に来てくれた笑顔は、12年前のあどけない笑顔と変わらず、職員室も和やかになりました。ご卒業おめでとうございます!

Q.小学校時代の思い出に残るエピソードを教えてください。

小学6年生の修学旅行です
中でも班のみんなで話しながらたくさん歩いた自由行動は今でも強く印象に残っています
また、事前に行く場所やコースを決める時間も楽しかったです

Q.小学校時代の授業や活動や先生で、今の自分に影響を与えたものはありますか?

順番に回ってくる新聞記事を要約する宿題です
要約は中学校や高校の授業でもよく行ったので、基本的なやり方を小学生のうちに学べたことは大きかったと思います

Q.今、どんな進路(大学・就職)を選びましたか?その理由は?

青山学院大学経営学部マーケティング学科

将来の夢であるスポーツアナリストに必要なデータ分析のスキルを学ぶことができるため選びました。

Q.この学校で学んだことで、進路を決める上で大切だったことは何ですか?

自分の目標に向かって諦めずに努力し続けることです。

Q.入学を考えている子どもたちに、「ここに入ってよかった」と思うポイントを伝えてください!

お友達も先生方も優しいところです
小学校を卒業して中学生、高校生になってからも小学校を訪ねると温かく迎えてくださりとても嬉しかったです。

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