子ども大学院は4年生以上の児童が約、月に2回ほど行っている授業です。自分の興味のあるコースごとに、学年の枠を超えて自分たちでどのような活動をしていくか、どのような準備をして進めていくかを考えながら一年を通して活動しています。
報告会では、「こんなことをした」「こんなものを作った」という話だけではなく、「時間内に準備をして片付けるところまで終わらせるのが最初は難しかったけど、回数を重ねて、段取りも準備もうまくできるようになって最終的には時間内にすべての活動を終えることができるようになった。」「どんな活動をするかで意見がすれ違い、話し合いだけで時間を使ってしまって実際の活動になかなか入れないこともあったが、それも次第に上手に話し合いを進めていけるようになった。」など、子どもたち主体の活動だからこその経験と学びの報告もありました。












自分たちの好きなことを見つけ、とことん取り組み、学年の枠を超えて子どもたち自身の主体的な活動をこれからも見守っていきたいと思います。

