今日は朝からとてもよい天気で、気温は低いですが、日光の暖かさも感じる陽気でした。
午前中のプログラムは、スノートレッキングです。
インストラクターの方に教えていただきながら、スノーシューを履いて出発です。途中途中白樺林に関わる説明を子ども達も静かに耳を傾けながらも、深い雪の中を楽しみながら進み、ウサギや子ジカと思われる足跡も見つけることができました。
イベントがある時にのみ作られる特別なメンチカツバーガーを昼食でいただいたあとは、いよいよ民泊に出発です。




















子ども達の不安と期待の入り混じる気持ちの中、どの民家の方もあたたかく迎えていただきました。短い間ですが、家族の一員として過ごします。
各ご家庭で、この地域でしか味わえないかけがえのない体験をすることができました。
いつもと違う環境、そして保護者の方も学校の先生も近くにいないこの体験は、子どもたちを大きく成長させてくれることでしょう。









